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PDF貼魔王 OS X Ver1.25リリース間近
今年4月に久々のバージョンアップを果たしたPDF貼魔王が、InDesign CS3の登場によって早くもバージョンアップを余儀なくされることとなった。
Ver1.2で追加したブックレット機能や見開き機能が使えないのだから仕方ない。

Adobeのソフトがスクリプトに対応し始めたのは、Illustrator 9の頃からだろうか。
今ではほとんどの製品がAppleScriptをはじめ、javaScriptやVB Scriptに対応している。

おかげで色々な作業が自動化できるのだから、ありがたい事では有るのだが、バージョンアップのたびに対応がコロコロ変わるのはやめてほしいですね。

私は、もっぱらAppleScriptを使って作業を行っているのですが、バージョンアップのたびに挙動が変わってしまいます。

仕方ないのかもしれませんが、どこがどのように変わったのかでも説明が有れば良いのですが、毎回苦労させられます。

Adobeさんなんとかして下さい。せめて日本語のマニュアルをもっと増やして下さい。
お願い致します。

そんなこんなで、PDF貼魔王も対応はすでに済んでおり、vectorへの登録申請を行いました。
公開迄には約2週間程掛かると思いますが、しばらくお待ちください。

今回のバージョンアップはCS3への対応がメインでは有りますが、以前から要望の有ったEPSファイルの貼り込みも可能としています。

基本的にはOS X上でのEPSファイルの利用は避けたいと日頃から感じておりましたので、機能の搭載は割愛してきたのですが、まだまだDTP環境ではIllustrator 8のファイル入稿が多く有り、対応しないわけにはいかない様です。

またPDF貼魔王に引き続き、PDFツケメン大王もCS3対応プラスアルファを検討している最中ですので、リリースを楽しみにしておいて下さい。
| 9 years ago | comments(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する
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